自宅でできるデリケートゾーンの毛の処理。どこまでやればOK?

自宅でできるデリケートゾーンの毛の処理。どこまでやればOK?

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自宅でできるデリケートゾーンの毛の処理。どこまでやればOK?

 

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女性にとってムダ毛は大敵。特に肌を露出する季節には、ムダ毛のお手入れは欠かせないものです。でも意外と忘れがちなのがアンダーヘアのお手入れ。デリケートゾーンは人目につく場所ではないため、毛の処理はせず自然なままという方も少なくはありません。しかし、ゴワゴワする、下着からはみ出ているなど、お手入れをしていないアンダーヘアに、がっかりしてしまう男性がいることも事実です。毛の処理をしたいけれど、どんな方法があるかわからなかったり、専用のサロンに行くにも人に見せるのが恥ずかしいなど、下の毛の処理方法で悩んでいる方も多いようです。自分でできる方法にはどんなものがあるのでしょうか。

■アンダーヘアってどこまで自己処理できるの?

アンダーヘアのお手入れは、日本ではまだ浸透していませんが、欧米諸国では女性のエチケットとして既に当たり前のことになっているようです。処理方法をオープンに語ったり、デザインに凝ったりなど、アンダーヘアへの意識はかなり高い様子。しかし日本ではあまり語られることが多くないため、どこまで自分で処理ができるのか、不安を感じながらも自己流の毛の処理方法を行っている方もいらっしゃいます。

デリケートゾーンの毛の処理は、「V・I・O」に分けることができます。
・Vライン…体を正面から見たときのビキニラインにあたるヘアの両サイド
・Iライン…外陰部などのライン(股関節の内側)
・Oライン…肛門のまわり

自分でケアをするのに安全なのはIラインまで。デリケートゾーンの皮膚はとても薄いため、Iライン専用の電動シェーバーを使用するのをオススメします。Oラインなどの肛門周辺は、クリニックなどで処理をすることをおすすめします。

■自宅でできるセルフケアの方法

デリケートゾーンの毛の処理を自己流の方法で行うと、皮膚を傷つけたり、チクチクして肌触りが悪くなったりすることがあります。ケア方法も、カットする、抜く、除毛クリームなどいろいろありますが、こちらでは一番取り入れやすいカットのポイントをご紹介しましょう。


▼自己処理をするのはIラインまで

アンダーヘアをケアするときは、下着からはみ出さないような形に整えることがポイントです。整える形はそれぞれですが、だいたい指2本分の幅で、高さは3~5cmくらいを目安にカットすると下着からはみ出しにくくなります。


▼カミソリや電動シェーバーなどで、毛の流れに沿って処理しましょう

アンダーヘアが長いと経血やおりものなどで汚れやすいので、適度な長さにカットするのがおすすめ。毛量が多いと蒸れの原因にもなるのでボリュームも調整するようにしましょう。

毛の処理をする時にハサミを使うと、毛先が鋭角になるためチクチクする場合があります。専用の電動シェーバーやヒートカッターなどを使用すると手触りよく仕上がります。アンダーヘアの伸び方は人によって違うため頻度は様々。肌が薄くデリケートな部分なので適度なサイクルで処理をすることが大切です。気になるからと毎日カミソリをあてていると、お肌が色素沈着を起こしたり、傷つけてしまったりといったトラブルにもなるのでご注意を。


■アンダーヘアを自己処理するときの注意点

アンダーヘアの自己処理をする場合は次のような点に注意して行いましょう。
・お肌を清潔にしてから行いましょう
・長い毛はまず短くしてから形を整えるのがおすすめ
・カミソリがあたる部分には保護クリームを塗るなど、肌を傷めないようにします
・あらかじめ蒸しタオルなどで毛を柔らかくしておくとお手入れしやすくなります
・処理後はクールダウンし、ジェルなどの保湿ローションなどでお肌の状態を整えておきましょう
※保湿はお風呂上がりなどに行うのがおすすめです

デリケートゾーンは普段見えない部分だからこそ美しく保ちたいもの。専用のシェーバーなどを使えば手軽に毛の処理ができるので、取り入れてみてはいかがでしょうか。