要注意!夏のデリケートゾーンケア

要注意!夏のデリケートゾーンケア

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夏はたくさん汗をかく季節です。ファッションも薄手の物や、肌を露出するデザインが増えるため、デリケートゾーンケアにも、特に気を付けたいもの。お手入れを怠ると、臭いやムレなどの原因にもなってしまいます。また、水着を着る機会も多くなるため、普段は人の目に触れにくいビキニラインのお手入れもしっかりとしておきたいですよね。そこで今回は、夏のデリケートゾーンケアで注意したいポイントをご紹介しましょう。

■VIOの“ムレ”に注意!

気温も高く汗をかくこの季節は、いつにも増して下着の中がムレたり臭ったりしやすくなります。その原因はムレによる雑菌の繁殖です。汗などの分泌物そのものには不快な臭いはありませんが、雑菌が付着することにより、嫌な臭いを発するようになります。夏は気温も高いため、寒い季節よりもさら雑菌が繁殖しやすいので注意が必要です。

夏のデリケートゾーンケアで大切なのは、
・下着は素材を吟味し、通気性のよいものを身に着ける
・デリケートゾーンは、毎日お風呂でやさしく丁寧に洗い清潔さを保つ
・ムレないようにアンダーヘアのお手入れをする
という点。正しい洗い方、正しい除毛方法でケアを行うようにしましょう。

■アンダーヘアの“ハミ毛”に注意!

夏は水着を着る機会が多いもの。いつもと同じケアだけでは、ヘアがうっかりはみ出してしまうこともあります。デリケートゾーンのお肌はとても敏感なので、水着を着用する当日ではなく、前もってヘアケアをしておくと安心です。

・VIOラインのお手入れ方法
(1)Vライン(体を正面から見たときのヘアの両サイド)…カミソリや電動シェーバー、専用のトリマー(ヒートカッター)などで形と毛量を整えます
(2)Iライン(会陰部の両側などのライン)…専用のトリマー(ヒートカッター)などでヘアの長さと毛量を整えます
(3)Oライン(肛門のまわり)…自分では見えにくい場所のため、自己処理で傷つけてしまう場合も。脱毛専門のプロにお任せするのがおすすめ。

VIOラインを整えておけば、自信を持ってかわいい水着を着こなせそうですよね。毛量を減らすのはもちろん、剛毛が気になる場合は、専用のアイテムで毛質をしなやかにしておくのもおすすめです。また、水着を着ているときの動きによって、ビキニからヘアがはみ出してしまうことがあります。脱毛・除毛処理を行った後にもう一度水着を着て、スタイルのチェックをしておくと安心です。

■ビキニラインの“黒ずみ”に注意!

水着を着た時に意外と気になるのが、足の付け根や太ももなどの黒ずみです。普段は洋服などで隠れている部分なので、黒ずみに気がつきにくいものですが、意外と目につきやすい部分なのでケアをおすすめします。黒ずみは下着の締め付けや、スキニージーンズなどによるお肌の摩擦が原因。摩擦からお肌を守ろうとしてメラニン色素が活発になり、黒ずみとなって現れます。

黒ずみは、同じ場所に強い圧力がかかった時に起こります。締め付けのきつい下着を身に着けるのは避け、スキニージーンズなどを着る頻度は減らす方がよいでしょう。また、デリケートゾーンの肌はとても薄いので、脱毛や除毛を行った後のケアも大切なポイント。自己処理を行うときは、お肌を清潔にした状態で行い、ケア後はデリケートゾーン専用のクリームやローションで保湿するようにしましょう。

夏の日差しの下では、自分が思っている以上に黒ずみやアンダーヘアが目につくものです。お出かけの前に慌ててケアを行うのではなく、定番の夏のお手入れとして、デリケートゾーンケアを取り入れてみましょう。